walleve Progress、今回は第8回です。
前回のProgress7では「メダカとビオトープで小さく動き始めた」とお伝えしましたが、あれから約3週間、ついに大きな変化が起きました。
「分ける」という、たったひとつの判断が、すべてを変えた。
今回はその話をします。
Biotope World Studio、この3週間の動き
5月に入り、ビオトープのラメメダカが本格的な産卵期を迎えました。1日20〜50個の卵を確保できるようになり、「本当に販売できるかもしれない」という手応えが出てきた時期です。
ただ、問題がありました。
同じ水槽に金ラメ・黒ラメ・虹色(レインボー)が混泳していたため、どの卵がどの系統かわからなくなっていたのです。これでは固定化どころか、品質管理すらできない。
思い切って系統別に容器を分けることにしました。

「分けた」結果、何が変わったか
結果から言うと、色揚げと繁殖率が目に見えて変わりました。
特に気づいたのは以下の3点です。
- 金ラメの発色が安定した:黄色寄り・赤寄りを別容器にしたことで、それぞれの色味がはっきり揃い始めた
- 黒ラメの黒が濃くなった:他の遺伝子の影響から切り離されたことで、黒味が回復し始めている
- 虹ラメ(レインボー)の扱いが明確になった:固定化は難しいが、それ自体に観賞価値があるとわかり、別路線での展開を検討中
「混泳させるより分けて管理する方が、それぞれの品質が上がる」という当たり前のことを、実際にやってみて初めて体感しました。
販売計画、現在地
Biotope World Studio(わんこのマイガーデン)での販売開始予定は2026年7月です。
現在取り組んでいること
- 系統固定化(F1→F2選別を繰り返す)
- 採卵・孵化・針子管理の仕組みを安定させる
- 撮影素材の蓄積(InstagramとYouTube用)
- 販売方法の検討(メルカリ・minneなど)
収益化まであと約2ヶ月。ゆっくりだけど、確実に前に進んでいます。
今週のブログ・SNS更新
今週はこの「分ける管理」の実体験を、ハッピー主夫ライフにくわしく書きました。メダカの色揚げ・繁殖率アップのメカニズムと、実際の選別方法を解説しています。
▶ 【主夫ライフ】メダカを”分けたら”変わった!色揚げ・繁殖率アップの実体験記|ハッピー主夫ライフ
また、garden.wantilu.com(わんこのマイガーデン)では、ラメメダカの品種解説記事を公開しました。金ラメ・黒ラメ・虹ラメの違いと固定化の考え方をまとめています。
正直なところ
副業として本当に成立するのか、まだ確信はありません。50代のサラリーマンが、家事の合間にメダカを育てて販売するというのは、傍から見ると地味すぎるかもしれない。
でも、毎日採卵して卵を数えて、針子が育っていくのを見ていると、「これ、好きだな」と思えます。
好きなことを続けながら、少しずつ仕組みを整えて、売上につなげていく。それがwalleve Progressのテーマです。次回は繁殖管理の具体的な数字と、Instagram投稿の反応を報告します。
walleve(ウォーリヴ)は、趣味と副業の境界線を少しずつ溶かしながら、50代サラリーマン・マサユメの「夢の街プロジェクト」を記録しています。
walleveでは実際にこの流れを実践しながら発信しています。同じ悩みを持つ50代の方の参考になれば幸いです。
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