AI活用

AIにハンドメイドの“受注設計”を任せてみた|作成案と展開図を作らせた実験記録 #1

AIに、ハンドメイドバッグの「受注設計」を任せてみた。出てきた成果物は3つ——記事原稿1本と、画像2枚(デザインの作成案と、パーツ構成の展開図)。 ただし、そのまま公開に使えた箇所はゼロだった。人の手で直したのは5種類。今回はその内訳を、数...
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【実測#06】AIエージェントの会話ルールを”設定”に落とす:質問・確認の日本語化を恒久ルール化した手順

毎朝の業務整理やタスク確認をAIエージェントに任せる運用は、非常に強力な省力化手法である。しかし、AIツールとのやり取りを継続していると、出力されるテキストに英語や専門用語がそのまま混ざり込み、人間側の確認コストが地味に増大するという課題に...
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【実測#05】AIに「今日のタスクは?」を任せる前に ── 毎朝届く”実測メール”がタスク管理を支えている話

AIを活用して複数のメディアを運営しようとするとき、多くの人は「AIに今日のタスクを割り振らせる」「自動でスケジュールを組ませる」といったスマートな進行管理を思い描く。  しかし実際にAIへ「今日のタスクは?」と問いかけても、まともなタスク...
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【実測#04】AIチームの役割分担を決める:Antigravity・Gemini・Codex・Claude、誰に何を任せるか

AIコーディングエージェントの分担運用に向けた検証記録の第4回である。第1回で「司令塔/管理/作業」という3層の役割分担を設計し、第2回でAntigravityを導入・日本語化、第3回で日次のタスク管理ルーティンを実機で再現した。  今回は...
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【実測#03】Antigravityに毎朝のタスク管理を任せる:日次運用ルーティンの実機再現

AIコーディングエージェントの分担運用に向けた検証記録の第3回である。 第1回で「司令塔=Claude/管理=Antigravity/作業=Codex」という3層の役割分担体制を設計し、第2回では管理レイヤーに位置づけた「Antigravi...
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【実測#02】Antigravity導入と日本語化の手順:エージェント画面とIDEの二層構造・Review-driven設定の記録

AIコーディングエージェントの分担運用に向けた検証記録の第2回です。  第1回では、作業が1系統のAIに集中して応答待ちで停止するボトルネックを解消するため、「司令塔=Claude」「管理=Antigravity」「作業=Codex」という...
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【実測#01】毎日のタスク管理をAIコーディングエージェント「Google Antigravity」を試す|(宣言・準備編)

WALLEVEは現在、複数のブログ運営を Claude Code を中心にほぼ自動で回している。記事の下書き、入稿の補助、記録まで、AIコーディングエージェントに任せる比率は月ごとに上がってきた。 ただ、運用を続けるうちに、ひとつのボトルネ...
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AIは「保存はできるが削除はできない」——Googleドライブ誤保存のヒヤリ

AIアシスタントに作業を任せていると、便利さの裏側にある「権限の設計」を意識する場面は少ない。ところが先日、Googleドライブへうっかりファイルを保存しそうになったとき、その設計の非対称性がくっきりと見えた。AIは保存はできるが、削除はで...
Walleveグループ

夏の副業実録#05|AIスタッフに”任せて”わかった、うまくいったこと・つまずいたこと【7月→8月】

前作の続き。7月は、全部を自分の頭で抱えていた 50代で始めた副業の実録も、これで5回目になりました。前回までの「夏の副業、8月の現在地」と「夏の副業、時間はこう作る」の続きです。今回は、7月と8月をくらべて「AIスタッフへの任せ方」がどう...
副収入

夏の副業、時間はこう作る|50代がAIと組んで「書く前」と「投稿」を手放した話

前回の「夏の副業・8月の現在地」の続きです。あのとき書いたのは、成果よりも「続けられる形」を先に整えたい、という話でした。8月に入って、その「形」が少しだけはっきりしてきました。 結論から言うと、増やしたのはやる気ではなく、時間の作り方です...